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- 前回放送日時
- 2012年03月20日(Tue)22:55 に放送されました。
- Ustream.tv公式
- »ustream.tv
福島第一原発から14キロ地点にある福島県浪江町の「希望の牧場(エム牧場浪江農場)」に設置されたライブカメラの映像です。
★ライブカメラ1号機★
「エム牧場浪江農場」事務所2階から見た牧場西側の様子です。
★ライブカメラ2号機★
「エム牧場浪江農場」事務所2階から見た牧場東側の様子。画面奥に見える...and more »煙突群は福島第一原発です。
★ライブカメラ3号機★
牛舎の一角に陽あたりがよく、風のあたらない、藁を敷いた特別な部屋を用意しました。
現在は、福島第一原発前で交通事故にあった「ふくちゃん」が入院中です。今もなお後遺症があり、自由に歩くことができない状態です。(詳細はこちらをご覧下さい→ http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/02/post_9faf.html )
同牧場は原発事故発生後も約300頭の牛の飼育・管理を続けてきました。現在、同牧場を「希望の牧場」モデル牧場として、牛などの家畜の「いのち」をいかすプロジェクトが進行中です。
〔カメラの設置場所〕
福島県双葉郡浪江町立野春卯野157
エム牧場浪江農場
〔「希望の牧場」概要〕
東日本大震災によって発生した福島第一原発の事故に伴い、同原発から半径20キロ圏内が警戒区域に設定されました。同区域にはいまもなお、牛1000頭、豚300匹、そのほかにも、ヤギ、羊、ダチョウ、鶏などの家畜や、犬や猫などの動物たちが取り残されており、その多くが飢餓に苦しみ、冬季には全滅も危ぶまれる状況にあります。そんななか、政府は、同区域の家畜について、殺処分の方針を決定していますが、これに同意した蓄主は全体の約3分の1にとどまっているのが現状です。私たちは、動物福祉の観点から、こうした動物たちを区域内または区域外で管理・飼育するための環境や施設を整えることで、動物たちの「いのち」をつなぐことを第一の目的に、「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」を設立しました。また、こうした動物たちを継続飼育することで、今後の放射能災害の予防に貢献し得る、貴重な科学的データを集積し、学術研究などの公益性の高い目的に活用することができると考えております。今後は、保護動物のあらゆる活用方法を検討し、生命の尊さを広く国民の心に啓蒙するための活動に寄与してまいります。
〔配信協力〕
APF通信社
http://www.apfnews.com/
FG
http://www.fg-jp.com/index.html
〔連絡先〕
「希望の牧場」事務局
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/
kibouno.bokujyou@gmail.com« close
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